書きたいことがなかったこともあり、久しぶりの投稿となってしまった

このブログをだらだらと続けていたのは、事務所メインサイトの検索順位アップに少しでも繋がることを期待していたからでもあるのだが、最近ではいい加減な記事を書いてもGoogleにインデックスされないことが多くなっており、それではSEO的に全く意味がないのでやる気を失っていた次第。

もちろん、新たな記事の投稿をしないことには何もはじまらないのだが、せっかく投稿してもSEO効果がゼロなのであれば、それもまた意味がない。さらには、Googleに評価されない投稿ばかりしていると、SEO的にはむしろマイナスなのかもしれないし。記事を書いても駄目、書かないでも駄目という、現時点で順位が上がっていない人にとっては何ともし難いのが今のSEOか。

当事務所ウェブサイトの場合には、現在は新たなページの追加よりも、相続手続きなど既存のページに手を加えることにより、検索順位を少しでも上昇させるべく試行錯誤をしているところであるが、「相続相談 ○○市」のような検索での順位上昇はなかなか難しいのが現状。

「相続登記 ○○市」であれば、司法書士事務所ウェブサイトが1位を取るのはそれほど難しくないとしても、「相続相談 ○○市」だと司法書士以外のサイトとも競合してしまうので難易度が格段に上がる。とくに当地の場合には「○○相続センター」とういうような名称の、司法書士が在籍しているといいながら名前も掲載されていないページが1位になっているのが非常に悔しいところ。

もう少し頑張って、何とか「相続相談 ○○市」でも当事務所サイトが1位を取れるようにしていきたい。

さて、記事タイトルとぜんぜん関係ない話が続いたが、今週は滅多にやらない不動産売買決済の立会い業務があったので、事前準備などに振り回され非常に消耗した1週間であった。抹消書類を金融機関まで事前に確認しに行ったり、当日も決済立会いに思ったより時間がかかった上に、その後に抹消書類を取りに行って、さらに急いで登記申請をするなど、こんな大変なことを日々こなしている司法書士の皆さまのすごさ改めて実感。

不動産売買決済の立会い業務が毎月10件もあったら、自分なら過労死してしまうくらいに大変だろうと思うので、それ以外の業務のみで何とかやっていけている今の体制を何とか維持していきたいと再確認。そのためには、今よりもっとウェブサイトのパワーアップにも力を注いでいかなければならないわけで、いずれにしても大変。

Twitterなどを見ていると、景気の良いことばかりを書いている同業者も多いけれども、誰もがそんなにうまく行くわけではなく。ぜんぜん売上がないことを、わざわざ積極的に発信する人などあまりいないので、うまくいっている人ばかりに見えるのは当然のことだけれども。派手じゃなくとも地道に長続きしていけるのが一番だと私は思います。