「マーケティング」の記事一覧(2 / 2ページ目)

司法書士で食えるか心配

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当ブログへのアクセス解析データを見ていたら、「司法書士 食える」との検索キーワードによる訪問者が多いようだ。「司法書士 食える」でGoogle検索すると当ブログのページが5位に表示されるので当然と言えば当然だが、そのようなキーワードで上位表示されても何も良いことは無い。

久しぶりに暇になりそうな予感が

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ネットによる集客に取り組んで10数年経つがこの波は全く予測することができないし、1週間くらい新たな仕事が入らなかったりすると今後のことが心配になってくるのが常。お問い合わせ用のフリーダイヤルに全然電話がかかってこないと、ちゃんと回線がつながっているかと不安になり自分でかけてみたり。

タウンページの広告効果は?

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当事務所ではタウンページに有料広告を出している。かつては、「電話帳を見て」というお問い合わせが結構あったのだが、最近はご依頼者からタウンページとか電話帳とかいう単語を聞く機会がほとんど無くなったように思う。そんなわけで、タウンページの広告はもういいかと思いつつ、今回も契約を更新してしまった。

ホームページ経由の依頼は危険?

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今から開業しようとする人が、ウェブサイトによる集客で食っていこうというのは難しいような気もするが、では何があると聞かれると思いつかない。でも、10数年前にホームページによる集客だけでやっていこうと考えていた司法書士が皆無であるのは事実だし、何か別のことを考える必要があるのだろう。

司法書士ブログへのアクセス数はどうやったら増えるのか

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それでも最近になってアクセス数が増加してきたのだから、やはりブログを作って100記事くらい真剣に書けばそれなりのアクセス数を得ることは出来るといっていいのかもしれない。ただ、もう一つ重要だと思うのは、ブログを作成してからある程度の期間が経過するというのもアクセス数が増えるための必定条件だと思う(絶対というわけでは無いだろうがほとんどの場合)。

株式会社設立登記のお問合せ・ご依頼がなぜ増えたのか考えてみる

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SEO対策業者に頼んで、「会社設立 ○○市」で何位になったと喜んでもそれが実際の依頼に繋がるかは別問題ということ。もしもそれで依頼に繋がるのならば、会社設立に関するページを1つだけ作り、「会社設立 ○○市」で1位になるようSEO業者に頼めば多数の依頼が来ることになる。もちろん、SEO業者に依頼したからといって本当に1位になるとは限らないし、Googleからペナルティを喰らってヒドい目に遭う可能性もあるだろうけど。

週刊誌に名前が出ることの集客効果は?

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以前に書いた、週刊誌(大手新聞社傘下の出版社が発行)の記者から電話での取材依頼があった話の続きだが、発売された紙面で無事に名前が載っているのを確認。コメントに続き「○○に詳しい甲野一郎司法書士」のように名前が入っており、なかなか良い感じである。実際には原稿の段階で記事を見せてもらっていたのだが、発売された紙面で確認するとなかなか感慨深いものがある。

週刊誌記者からの取材依頼

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週刊誌(大手新聞社傘下の出版社が発行)の記者から電話での取材依頼があった。マスメディア関係者からの問合せといえば、テレビの情報番組スタッフからたまに電話が来るが、話を聞かれるばかりで正式な取材などを受けたことはない。そんなわけで、今回もただ質問だけされて終わりかと思いつつも電話取材を受けることにした。

メールによるお問い合わせは依頼に繋がるか

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電話の場合にはとりあえず電話してみたという感じの問合せが多いので、あれこれ聞いてくるわりにご相談予約には繋がらない場合も多い。それに比べて、メールの場合はそれなりに検討した後に送っているせいか、電話に比べて真剣度の高いものが多い。当事務所の場合、メールフォームには氏名、電話番号、住所(市町村名まででも可)を入力して貰うようにしているせいもあるだろうが。

年始のお問い合わせなど

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site:司法書士.net/wp/

今年こそは、人を増やさないとどうやっても間に合わないくらいの仕事が入ってくるように頑張りたいと毎年思っているのだが、結局は低空飛行のままである状況がずっと続いている。それでも、過払い金返還請求バブルが完全に消滅しても、登記業務等で売上の減少をある程度は補えているので、ある分野については伸びているとはいえるのだが、総売上としては当時からかなり減少したままである。

週刊誌記者からのお問い合わせ

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相変わらず忙しい日々が続いているのだが、空き時間に少しだけブログを更新。 今日は、女性向け週刊誌である「女○自身」の記者を名乗る人からの電話があり、姻族関係の終了について調べているのだが実際の相談事例などは無いかとのお問・・・

新規お問い合わせが無いときは

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インターネット経由での集客が難しくなったとしたら、どのような手段があるのか考えてみることがある。知人からの依頼や紹介などによる依頼というのはどうだろうか。私の場合、あまり人付き合いが得意ではないから、知人といえるような人はそんなに多くないが、それでも10年以上も司法書士をしていれば相談を受けることもある。

ブログへのアクセス数を確実に増やす方法

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こんな感じで取り上げられるようになる前から、健康関係のキーワードで検索するとwelq(https://welq.jp/)のページがやたらと出てくるのは感じていた。司法書士業務に関係のある法律関係のキーワードについても、「SEOの専門家の知識とノウハウをフル動員し、資金を投入して1日何百ページもぶっ込んで、企業モラルや順法精神を全く考えずに金儲けだけを考えれば・・・」というのは共通するところがあるはず。

飛び込みでのご相談も歓迎します

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昨日は飛び込みでのご相談が2件あった。当事務所は建物の外に看板等を出しておらず、Webサイトにも予約制である旨を明記していることもあり飛び込みでのご来所は滅多にない。そんなわけで、飛び込みでのご相談が1日に2件というのは、現在の場所に事務所を構えてから10数年にして初めてのこと。そして、2件ともそのままご依頼に至った。1件は抵当権抹消及び賃借権設定仮登記抹消のご依頼、もう1件は親子間の不動産贈与。

事務所への電話が減った理由

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あまり電話が鳴らないと思いつつも、新規のお問い合わせはそれなりに入っている。それでは、なぜ電話が少ないのかとあらためて考えてみたら、この数年で債務整理業務がだいぶ減ってきたからだということに気付いた。任意整理にせよ自己破産にせよ、1人のご依頼者につき複数の債権者があるのが通常であり、それらの債権者からの電話が引っ切りなしになっていたため、1日中電話が鳴り続けているような状況だったわけだ。

ブログへのアクセス数が増えない理由

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「司法書士で新規開業して食えるのか」とかキャッチーなタイトルの記事も書いているので、「司法書士 開業 食える」で検索してみたらこのブログが18位に入っていた。こんな風に狙ってタイトルを付けていけば、ただアクセス数を増やしたいだけなら結構簡単にいけるはず。司法書士事務所のWebサイトだったら、アクセス数が増えてもお問い合わせに繋がらなければ意味がないので、こんなことしても仕方ないのだが。

月曜日のご新規お問い合わせ

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本日の新規お問い合わせは次のとおり。月曜日はだいたい朝から電話が沢山鳴るはずなのに、今日は静かだったので心配していたが、ちゃんとご予約電話が入り始めて一安心。ただ、午前中までに3件のご予約があったものの、午後は遠方からのお問い合わせが1件あったのみ。コンスタントに新規ご予約はあるものの、もう処理しきれないという程になることはまずない。何とかもう一段階上を目指していきたいものなのだが。

Google検索順位を上げるには

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10月に入ってからほぼ毎日更新をおこなっている当ブログだが、現在のアクセス数は毎日1桁である。ブログタイトルそのものの「司法書士開業日記」でGoogle検索すると当ブログは10位。そんなキーワードで検索する人はほとんどいないであろうから、「司法書士 日記」にしてみると32位。まあいずれにせよ、司法書士の日記を読みたい人など司法書士試験受験生か、司法書士事務所で働いている補助者か、暇な司法書士くらいのはずなので、司法書士日記で上位表示されても仕方ない。

土曜日のご相談予約

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本日のご相談はアイフル株式会社代理人弁護士法人○○事務所から督促状が届いたとのこと。最近よく見る督促状だが、債権者名で送られてくる通知書は無視しても、代理人弁護士の名前だとさすがに重い腰を上げる人が多いのか。そうだとすれば、消費者金融が弁護士に回収を依頼するのは意味があるわけだ。

今日も多数のお問い合わせが

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昨日は5件、今日は4件と、なぜかお問い合わせが多くなっている。抵当権抹消など簡単な(報酬の安い)手続きも含めてだが、毎日1件は新規業務を受任したいところ。今のお問い合わせのペースが続けば全く問題なく実現できるはずであり、そうであれば人員を増やしたいと思うのだが、やはり仕事の量には波がある。

本日の新規お問い合わせは

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最近はご新規のお問い合わせが減少気味。一時的な減少だろうといつまでも楽観視していられないのだが、だからといって即効性のある手立てがあるわけでも無いし。などと頭を悩ませることも多いこの頃なのだが、本日の朝にメールチェックするとご新規のご相談予約メールが3件入っていた。

司法書士で新規開業して食えるのか

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平成17年の不動産登記(権利の登記)の事件数10,181,112件を司法書士の人数17,735人で割ると、司法書士1人あたりの不動産登記件数は574件となる。一方、平成26年は8,752,508件と21,366人なので1人あたりの件数は410件である。平成17年から平成26年で不動産登記(権利の登記)の1人あたりの事件数は71%に減少しているわけだ。

なぜブログを書くのか

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このブログに関していえば、このブログ自体にアクセス数を集めるために書いているのではない。このブログにアクセスが集まっても、お問い合わせやご依頼が増えるはずもない。そもそも問い合わせ先すら書いていないので当たり前だが。このブログを書き続けるのは、このブログからメインサイトへリンクを貼ることで、メインサイトの検索順位を上げるのが目的である。

ご相談予約の無断キャンセル

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午前中に建物明け渡し請求訴訟についてのご相談予約が入っていたのだが無断キャンセルとなった。本日は債務整理のご相談も入っているのだが、こちらはどうなるだろうか。ご相談予約の無断キャンセル率がダントツで高いのは債務整理の相談である。というより、債務整理以外のご相談予約が無断キャンセルになることはまず無いのだが。

登記費用の無料見積もりからご依頼へ

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相続登記の無料見積もりからご依頼へ

当事務所ではご依頼を前提とするご相談やお見積もりについては原則として無料で承っている。現実には、相続などの不動産登記のお見積もりをして、その場でご依頼に至る割合は7割程度といったところであろうか。この数字はあくまでも感覚に過ぎないが、事務所へお越しいただければかなりの割合でご依頼いただけているのは確かである。

司法書士への相談と無料アドバイス

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最近立て続けに届いたのが、相談内容をあれこれ書いた後に「アドバイスを頂ければ幸いです。」で締めくくっているもの。確信犯なのか、たんに丁寧に書こうとしているつもりなのか不明だが、「無料相談を求めているのではなく、アドバイスが欲しいだけなんです」というように読める。

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