「マーケティング」の記事一覧

司法書士事務所の広告費

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以前から書いているとおり、当事務所へのご依頼のほとんどはホームページやブログ経由であり、サイトへの流入はGoogle検索などによるのが大多数なので、検索上位に表示されるためのSEO対策が非常に重要である。 Google検・・・

新型コロナの売り上げへの影響

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本日新たに受任したのは任意整理と相続登記を1件ずつ。任意整理の方は、数年前に任意整理をしたが支払いが滞ってしまっているとのご相談。このまま支払いを続けていくことも可能だと思われるが、一括払いの請求を受けている債権者なども・・・

最近多いご相談など

マーケティング

LINEによるご相談予約を開始してから5ヶ月ほどが経過したところだが、事前に予想していたよりも多くのご利用をいただいている(開始時の投稿は「LINEによるご相談予約」)。 ウェブサイト上では、「LINEによる相談」ではな・・・

LINEによるご相談予約

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事務所ウェブサイトからLINEによるご相談予約ができるようにした。 LINEを使うといっても、個人のLINEアカウントを公開したりする必要はなく、LINE for BusinessでLINE公式アカウントを開設することに・・・

検索順位はもう上がらない

マーケティング

休みの日に自宅からブログ更新をするのはかなり久しぶりのことである。新たに購入したノートパソコンを自宅に持ち帰ってきたので、なんとなく気分が乗って書いているというのもあるが、ここのところの新規お問い合わせの少なさに焦ってい・・・

Zoomによるオンライン相談

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Zoomミーティングを利用したオンライン相談を始めることにした。コロナ禍の影響が続いてるせいか、9月に入った現在も新規のご相談は減ったままなので、とりあえず簡単にできることからやってみようかと。 もちろん、Webサイトに・・・

コロナ禍における集客方法

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記事タイトルに反し、新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない現在の状況で、ネットによる新規の集客を増やしていくのは難しいというお話し。 今日はお盆休み明けの火曜日だということもあり、東京都での新型コロナウイルスの感染確認・・・

新規問合せはメールか電話か

マーケティング

9連休の長い正月休みが明け、今日は新年の営業開始2日目である。 新年初日は、オンライン申請システムの障害がほぼ1日続くという、司法書士事務所にとって散々な仕事始めであった。こんなにひどいことは滅多にないだろうから、記念に・・・

司法書士事務所の集客

マーケティング

司法書士事務所のネットによる集客の話は何度も書いているが、現在でもウェブサイトやブログ経由で、(細々と)事務所経営を続けているだけの問合せはコンスタントに得られている。 当事務所では複数のウェブサイトを保有しているが、最・・・

ホームページ経由での問い合わせ件数

マーケティング

2019年に入ってからしばらくの間は、新規のお問い合わせやご依頼件数があまり入らず、開業20周年も視界に入ってきた今となって、今後の不安を感じる日もあった。今回に限らず、新規の依頼が少しでも途切れると、もうこのまま仕事が入らないんじゃ無いかとつい心配しがちなのだけど、ここ最近は一気にご依頼も入って取りあえずは一安心。

ホームページによる集客で食えるのか

マーケティング

少し更新が滞ってしまったので、目新しい話はないかもしれないけれど、思ったことを少し書いてみようと思う。テーマは「司法書士がホームページによる集客で食えるのか」である。とくに仕事の入るあてがある場合を除き、独立開業したとして経営が成り立つだけの収入が得られるかというのは、非常に興味のある(というか、非常に心配な)ところだろう。

年末に新規お問い合わせは増える?

マーケティング

年内の業務も来週いっぱいで終わり。この時期になると新規のご相談予約はもう終わりかと思いきや、今週は相続登記の新規ご相談だけでも4件も入っている。12月も下旬となれば、新しいことを始めるのは来年でにしようかと考えるのが多くの人の心理であるように思うが、少なくとも2018年の年の瀬に関しては当てはまらないようである。

会社設立登記は司法書士にご相談ください?

マーケティング 商業登記

公証役場へ定款認証の予約をして気付いたのだけれども、2018年はもう11月半ばなのに株式会社設立登記のご依頼はまだ2件目であった。他に合同会社設立のご依頼が1件あったものの、このままでは年間で会社設立登記のご依頼が3件で終了してしまう。2017年は株式会社7件、合同会社2件と合計9件の会社設立登記のご依頼があった。近年ではこの年がとくに多かったのではあるが、何となく月に1件くらいは会社設立登記のご依頼が入るようなイメージでいたところ、今年に入ってご依頼件数が激減していたわけだ。

相続放棄のご依頼件数が激減

マーケティング

今年は相続放棄のご依頼件数が激減していることに気付いた。昨年は60件ほどあったのが、今年はまだ20件足らず。 なお、ここでいう件数については、1件のご依頼で数件の相続放棄申立てをするケースもあるから、相続放棄のご依頼が2・・・

土日相談をすると依頼は増えるのか

マーケティング

2018年6月は土曜日が5回あったが、完全な休みは一度も無かった。1度は司法書士会の相談担当だったので仕事とはいえないが、それ以外の4回は全て相談予約が入っていたため事務所へ出ていた。 今日は午前11時と午後1時にそれぞ・・・

Googleの口コミによる評価は大丈夫か

マーケティング

問題なのはこの評価が正当であるかということ。当事務所の現状を確認すると、4つの評価が付いており平均は4.3となっている。このうち、2件は実際の依頼者でどちらも5点満点をつけてくださっている。ところが、後の2件は4点と3点であり、どちらも実名でのレビューなのだけれどもお名前に心当たりが無い。

2018年現在、タウンページの広告効果はあるのか

マーケティング

当事務所ではタウンページに広告を掲載している。8分の1ページのサイズで、カラーの広告なので結構な月額を支払ってきた。それでも、月に1件でもタウンページ経由のご依頼があれば十分に元が取れると思っていたのが、ここ数年は果たしてタウンページからのご依頼がどれ程あるのかが疑問になっていた。思い返すと数年前までは、「電話帳を見た」、「タウンページを見た」というようなお問い合わせがわりと入っていたものの、最近はそういった言葉をあまり聞かなくなっているように感じる。

連休前後はご依頼・ご相談が少ない

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記事タイトルそのままだが、年末年始やゴールデンウィークなど長期の連休前後は、新規のご依頼・ご相談がどうしても減ってしまう。当事務所の場合、個人客からのご依頼・ご相談がほとんどなので、長期間の休みの前後には、司法書士への相談や問合せといった面倒ごとに取り組む気力が沸かない人が多いのは当然であろう。さらに、連休期間中はかかってきた電話への対応もしていないから、連休明けのご相談予約は少なくなってしまうのは仕方の無いところ。

電話無料相談は出来ますか

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結構な頻度で「電話無料相談をお願いします」という電話がかかってくる。当事務所ではホームページにフリーダイヤルの電話番号を載せているので、通話料もこちら持ちで電話無料相談をして欲しいというわけだ。事務所へお越しいただいてのご依頼を前提とするご相談は無料で承っているが、「電話やメールのみによる無料相談は原則として承っていない」とホームページにも書いている。

商業登記のご依頼件数は

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今年に入ってから初めての会社設立登記のご依頼があった。2017年は株式会社と合同会社を合わせて9件の設立登記のご依頼があったのに、今年は4月に入ってようやくの1件目である。株式会社設立登記は、税理士や行政書士などによる格安な費用を売りにするウェブサイトが増えたことにより、司法書士への依頼は激減したものと思われる。それが、この数年間は不思議と会社設立登記のご依頼が入っていたのだが、再び今年は低調となっている。

1日に電話が何回かかってくるのか

マーケティング

若者たちの中には電話が苦手な人が多くなっているそうだ。LINEやメールなどによる事前連絡なしに電話をしてくる人を、「電話野郎」と呼ぶなんて話も少し前に話題になった。しかし、司法書士事務所には今でも電話がいっぱいかかってくる。とくに当事務所の場合、ウェブサイト上にフリーダイヤルの電話番号を公開してご相談予約を承っているから、全く見知らぬ人からの電話が非常に多い。

ブログ債務整理の無料相談を開設

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自己破産申立が増えているからと言うわけでは無いのだが、昨年(2017年)11月から「債務整理の無料相談」とのブログを開設している。現在では、債務整理というキーワードで検索順位の上位になるのは困難だと思われるが、どの程度まで行けるのか実験のつもりでやってみることにした。

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