「マーケティング」の記事一覧

ホームページ経由での問い合わせ件数

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2019年に入ってからしばらくの間は、新規のお問い合わせやご依頼件数があまり入らず、開業20周年も視界に入ってきた今となって、今後の不安を感じる日もあった。今回に限らず、新規の依頼が少しでも途切れると、もうこのまま仕事が入らないんじゃ無いかとつい心配しがちなのだけど、ここ最近は一気にご依頼も入って取りあえずは一安心。

ホームページによる集客で食えるのか

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少し更新が滞ってしまったので、目新しい話はないかもしれないけれど、思ったことを少し書いてみようと思う。テーマは「司法書士がホームページによる集客で食えるのか」である。とくに仕事の入るあてがある場合を除き、独立開業したとして経営が成り立つだけの収入が得られるかというのは、非常に興味のある(というか、非常に心配な)ところだろう。

年末に新規お問い合わせは増える?

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年内の業務も来週いっぱいで終わり。この時期になると新規のご相談予約はもう終わりかと思いきや、今週は相続登記の新規ご相談だけでも4件も入っている。12月も下旬となれば、新しいことを始めるのは来年でにしようかと考えるのが多くの人の心理であるように思うが、少なくとも2018年の年の瀬に関しては当てはまらないようである。

会社設立登記は司法書士にご相談ください?

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公証役場へ定款認証の予約をして気付いたのだけれども、2018年はもう11月半ばなのに株式会社設立登記のご依頼はまだ2件目であった。他に合同会社設立のご依頼が1件あったものの、このままでは年間で会社設立登記のご依頼が3件で終了してしまう。2017年は株式会社7件、合同会社2件と合計9件の会社設立登記のご依頼があった。近年ではこの年がとくに多かったのではあるが、何となく月に1件くらいは会社設立登記のご依頼が入るようなイメージでいたところ、今年に入ってご依頼件数が激減していたわけだ。

相続放棄のご依頼件数が激減

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今年は相続放棄のご依頼件数が激減していることに気付いた。昨年は60件ほどあったのが、今年はまだ20件足らず。 なお、ここでいう件数については、1件のご依頼で数件の相続放棄申立てをするケースもあるから、相続放棄のご依頼が2・・・

土日相談をすると依頼は増えるのか

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2018年6月は土曜日が5回あったが、完全な休みは一度も無かった。1度は司法書士会の相談担当だったので仕事とはいえないが、それ以外の4回は全て相談予約が入っていたため事務所へ出ていた。 今日は午前11時と午後1時にそれぞ・・・

Googleの口コミによる評価は大丈夫か

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問題なのはこの評価が正当であるかということ。当事務所の現状を確認すると、4つの評価が付いており平均は4.3となっている。このうち、2件は実際の依頼者でどちらも5点満点をつけてくださっている。ところが、後の2件は4点と3点であり、どちらも実名でのレビューなのだけれどもお名前に心当たりが無い。

2018年現在、タウンページの広告効果はあるのか

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当事務所ではタウンページに広告を掲載している。8分の1ページのサイズで、カラーの広告なので結構な月額を支払ってきた。それでも、月に1件でもタウンページ経由のご依頼があれば十分に元が取れると思っていたのが、ここ数年は果たしてタウンページからのご依頼がどれ程あるのかが疑問になっていた。思い返すと数年前までは、「電話帳を見た」、「タウンページを見た」というようなお問い合わせがわりと入っていたものの、最近はそういった言葉をあまり聞かなくなっているように感じる。

連休前後はご依頼・ご相談が少ない

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記事タイトルそのままだが、年末年始やゴールデンウィークなど長期の連休前後は、新規のご依頼・ご相談がどうしても減ってしまう。当事務所の場合、個人客からのご依頼・ご相談がほとんどなので、長期間の休みの前後には、司法書士への相談や問合せといった面倒ごとに取り組む気力が沸かない人が多いのは当然であろう。さらに、連休期間中はかかってきた電話への対応もしていないから、連休明けのご相談予約は少なくなってしまうのは仕方の無いところ。

電話無料相談は出来ますか

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結構な頻度で「電話無料相談をお願いします」という電話がかかってくる。当事務所ではホームページにフリーダイヤルの電話番号を載せているので、通話料もこちら持ちで電話無料相談をして欲しいというわけだ。事務所へお越しいただいてのご依頼を前提とするご相談は無料で承っているが、「電話やメールのみによる無料相談は原則として承っていない」とホームページにも書いている。

商業登記のご依頼件数は

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今年に入ってから初めての会社設立登記のご依頼があった。2017年は株式会社と合同会社を合わせて9件の設立登記のご依頼があったのに、今年は4月に入ってようやくの1件目である。株式会社設立登記は、税理士や行政書士などによる格安な費用を売りにするウェブサイトが増えたことにより、司法書士への依頼は激減したものと思われる。それが、この数年間は不思議と会社設立登記のご依頼が入っていたのだが、再び今年は低調となっている。

1日に電話が何回かかってくるのか

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若者たちの中には電話が苦手な人が多くなっているそうだ。LINEやメールなどによる事前連絡なしに電話をしてくる人を、「電話野郎」と呼ぶなんて話も少し前に話題になった。しかし、司法書士事務所には今でも電話がいっぱいかかってくる。とくに当事務所の場合、ウェブサイト上にフリーダイヤルの電話番号を公開してご相談予約を承っているから、全く見知らぬ人からの電話が非常に多い。

ブログ債務整理の無料相談を開設

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自己破産申立が増えているからと言うわけでは無いのだが、昨年(2017年)11月から「債務整理の無料相談」とのブログを開設している。現在では、債務整理というキーワードで検索順位の上位になるのは困難だと思われるが、どの程度まで行けるのか実験のつもりでやってみることにした。

司法書士日記は誰が見るのか

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どうでもいい話だけれども、「司法書士 日記」で検索するとこのブログが5位に表示される。 そんなキーワードで検索する人はあまりいないだろうが、「司法書士の資格を取ろうかと考えているのだけれども、実際に司法書士をしている人は・・・

弁護士が4万人を突破(司法書士との比較など)

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弁護士が増えたのならば、弁護士の主要業務である民事訴訟の件数も増えているのかといえば全くそんなことはない。記事によれば、「最高裁などの調べでは、全国の地裁に起こされた民事裁判の件数は、一時的に激増した過払い金訴訟を除くと過去10年、年間9万~10万件でほとんど変わらない」とのこと。

年末に相談・依頼が増える業務

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年も残り僅かとなった。12月28日を最終営業日とすると、今日(12月18日)を含めてあと9日間しか営業日が無いことに気付き、今さらながら焦る。ここまで年末が押し迫ってくると、今年のうちに新たに司法書士へ相談・依頼しようと考える人は少ないと思われる。大掃除じゃ無いんだから、何かのCMであったような「今年の汚れ、今年のうちに」という気持ちになるよりは、緊急のものを除いては来年で良いかと考えてしまうのが普通だろう。

自己破産申立てのご依頼も複数

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ここのところ債務整理のご依頼が増えていると前回の記事に書いたばかりだが、その後もご相談・ご依頼が増加傾向にある模様。任意整理、個人版民事再生に加え、自己破産申立てのご依頼も複数いただいている。たまたま当事務所への債務整理のご相談が増えているのか、もしくは全体的にこれから増加していくのかは分からないが、感覚としては今後も増えていきそうに思う。

個人版民事再生と任意整理を同時に受任

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ここのところ債務整理関連の相談が多くなっている。事務所ウェブサイトでも債務整理関連のページについてのSEOに力を入れ始めたところなので狙いが上手くいっているというところだろうか。ここ数年、相続登記や相続放棄など相続関連の用語についてのSEOに注力しており、その成果は確実に上がってきた。

司法書士の見積もりが高い

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不動産会社に紹介された司法書士が提示する登記費用の金額が高いのでお宅で見積もりして欲しいとの問合せが時々ある。 当事務所ではこちらから出向いての日時指定による立会い業務には、対応するのが困難である場合が多いので極力受けな・・・

ブログで収入が得られるのか

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司法書士などの士業事務所をやっている人がブログを書くという場合、趣味匿名のブログを書いている場合などを除けば、事務所への集客を目的としておこなうのが通常だろう。司法書士のブログそのものに電話番号や明記したり、また、問合せフォームを設置する場合もあるだろう。また、ブログからメインサイトへのリンクを貼っているというケースもある。

問合せが入らないときと、広告宣伝の方法

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今月は随分と新規のご依頼が少なかった気がする。ご依頼が入ってから報酬等の請求をし実際に入金があるまでにはタイムラグがあるし、そもそも月々の売上をリアルタイムで把握しているわけではないので、あくまでも印象なのであるが。ちょこちょこと問合せは入るのだが、相談だけで終了してしまったり、更には無断キャンセルだったり。

司法書士ブログのアクセス数(開設から1年が経過)

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少し前にも同じようなことを書いた気がするし、そもそもの問題としてわざわざ記事にするような話題じゃ無いかもしれないが、このブログへのアクセス数(ページビュー数)について。ブログを書いている司法書士やその他の士業の方にとっては、他のブログにはどれくらいのアクセス数があるのか知りたい場合もあると思うので。

メールでの問合せは依頼につながるのか

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当事務所のウェブサイトには「ご相談予約・お問い合わせ」用のメールフォームを設置しているが、メールのみでのご相談は承っていない。「メール無料相談可」にすれば問い合わせは増えるのだろうが、遠方にお住まいの方からのメール無料相談を受け付けたとしても、ご依頼につながる可能性は極めて低いはずだからだ。

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