最初に書いておきますが、この記事は「3連休明けの火曜日はやることが多いのにやる気が出ない」ことをダラダラと書いただけです。よって、この後を読んでいただいても面白くないし何の役にも立たないと思われます。
ここのところ、個人の自己破産、民事再生の申立を立て続けにおこなっている。ごく最近でも、自己破産2件、民事再生の1件の申立てをした。さらに、すぐにでも申立てをしたい自己破産3件、民事再生1件が控えている。近年は自己破産と民事再生を合わせても年に5件もいかないのが通常だったので、2,3ヶ月のうちに最低7件の申立てをするというのは極端に多いといえる。実際、その後の申立て予定はほとんど入っていないし。
今週は、前回の記事(新規お問い合わせがご相談予約につながらない)を書いた後も、お問い合わせの電話は多いもののご相談予約に全くつながらない状況が続いていた。月曜、火曜、水曜日とそんな日が続き、新規お問い合わせ電話の数は多いのだから問題ないと思いつつも、さすがにヤバいのでは無いかとも不安になっていた。
1週間のうちで、月曜日は最も新規お問い合わせの多い日であり、本日も多数のお問い合わせをいただいた。しかしながら、どれもご相談予約にはつながらず。具体的には、離婚公正証書の作成、離婚調停申立書の作成、職場で暴力を受けた、自己破産申立てなど。
朝の10時頃にウェブサイトに設置したメールフォームから新規のお問い合わせが届いた。その日の17時前にお返事をしたところ、翌日になって「今回は別のところに頼んでしまいました」というようなご返信があった。 キャンセルの連絡を・・・
ここのところ、ご依頼いただいた相続手続きのために、銀行(第二地方銀行)、信用金庫、信託銀行と様々な金融機関へ行ってきた。 ゆうちょ銀行や、いわゆるメガバンクでの相続手続きをご依頼いただく機会は多くなっているが、今回の銀行・・・
記事タイトルは全くどうでもいい話なのだが、これまでに一度も登記申請をしたことのない法務局から電話がかかってきた。もちろん、申請人の名前にも全く記憶がないし、そもそもその支局には一度も登記申請をしたことがないのだから、こちらの記憶違いということもあり得ない。それなのになぜ当事務所へ電話してきたのかと尋ねると、登記申請書の「連絡先の電話番号」として当事務所の電話番号が書かれていたとのこと。
不動産の相続登記と併せて、相続による預貯金の解約手続きや、かんぽ生命への死亡保険金の請求や、保険契約の相続手続きのご依頼をいただいた。 かんぽ生命の保険については、終身保険の他に養老保険もある。 終身保険については保険契・・・
記事タイトルの通り、今日は午前9時から午後5時までの間に一度も電話がかかってこなかった。この10年ほどの間で、営業時間内に全く電話が鳴らなかったというのは記憶に無い。土日だって、1本や2本の電話はかかってくるのが普通なのに、まだ週の真んなか水曜日だってのに電話がかかってこない。新規のお問い合わせが入らなかったというのではなく、既存のお客様からの電話もないし、普段なら日に何度もかかってくる債務整理の相手方(債権者)からの電話もかかってこない。
2018年6月は土曜日が5回あったが、完全な休みは一度も無かった。1度は司法書士会の相談担当だったので仕事とはいえないが、それ以外の4回は全て相談予約が入っていたため事務所へ出ていた。 今日は午前11時と午後1時にそれぞ・・・
問題なのはこの評価が正当であるかということ。当事務所の現状を確認すると、4つの評価が付いており平均は4.3となっている。このうち、2件は実際の依頼者でどちらも5点満点をつけてくださっている。ところが、後の2件は4点と3点であり、どちらも実名でのレビューなのだけれどもお名前に心当たりが無い。
抵当権抹消登記をする際、金融機関等から抵当権抹消書類を受け取ってから、登記申請をするまでに時間が空いてしまったために、抵当権者の代表者が変更になってしまっていることがある。 司法書士なら誰でも知っている話だが、旧代表者名・・・
本日は、久しぶりに過払い金請求のご依頼をいただいた。当事務所では2018年に入ってからも、過払い金返還請求についてのご相談・ご依頼は皆無では無いものの、忘れた頃になってご依頼があるといるというような感覚になっていた。改正貸金業法の施行は平成22年6月18日であるが、それよりだいぶ前からグレーゾーン金利による貸付を止めていた貸金業者も多いので、新たな過払い金が発生しなくなってからそろそろ10年が経つといったところか。
私が使用しているのは、FILCOのMajestouch2というシリーズのキーボードだ。このキーボードはワイヤレスだとか、いっぱいボタンが付いているとかの特別な機能は何も無いのに1万円以上もする。なぜそんなに高価かといえば、メカニカルキーボードといわれる、キーの下に機械式のスイッチが仕込まれているタイプのキーボードであるからだ。
トラックボールでは動かすのは指先だけであるし、親指でボールを転がすという動作は体の負担にならないから、長時間使っていても疲れない。実際、私はトラックボールを使い始めて2年くらい経つが、親指が辛いなんて思ったことは一度も無い。
当事務所ではタウンページに広告を掲載している。8分の1ページのサイズで、カラーの広告なので結構な月額を支払ってきた。それでも、月に1件でもタウンページ経由のご依頼があれば十分に元が取れると思っていたのが、ここ数年は果たしてタウンページからのご依頼がどれ程あるのかが疑問になっていた。思い返すと数年前までは、「電話帳を見た」、「タウンページを見た」というようなお問い合わせがわりと入っていたものの、最近はそういった言葉をあまり聞かなくなっているように感じる。
司法書士業務とは全く関係ないが、仮想通貨についてなるほどと思った話。「先日、国税庁の発表で、仮想通貨で1億円以上儲かった人のだいたいの人数が判明」したとのこと。私自身、株式や投資信託への投資は僅かにおこなっているものの、FXや仮想通貨など投機的な取引は一切おこなっていない。仮想通貨なんかは半か丁かの博打と一緒であり、資産形成を目的に購入するものではないと考えるので。
前回記事(問い合わせフォームに中国語スパムメールが多数)にした、「お問い合わせ内容」が中国語のような意味不明の文字列になっているスパムメールが連続で送られてきたという話。 数百通の同一メールが届いた後に終息したので安心し・・・
当事務所のウェブサイトには、ご予約・お問い合わせ用のWebフォームを設置しているが、そこに多数のスパムメールが送られてきた話。最初は、立て続けに3通のメールがWebフォームから届いた。「氏名」欄に書かれているのは普通の日本人の名前で、「電話番号」欄にも03で始まる不自然でない番号が書かれている。メールアドレスは、8桁の数字に続いて「qq.com」となっており、初めて見たけどそんなプロバイダーもあるのかなという感じであまり不自然には思わなかった。
2018年5月29日付の朝日新聞デジタルに『土地を放棄できる制度、政府が検討 要件・引受先議論へ』との記事があった。政府は、土地の所有権を放棄したい時に放棄できる制度の検討を始めた。人口減で土地の活用や売却に困る所有者が増えていることが背景にある。防災上の必要性など一定の要件を満たせば、所有者が土地を手放せるようにする方向だ。放棄された土地の引受先などが課題になりそうだ。
昨日の業務を終えて帰宅してから、本日の夕方までの間に、メールによる新規のお問い合わせが4件入った。 これを多いと捉えるかどうかは人それぞれだろうが、個人でやってる司法書士事務所としては非常に多いと考えるのが普通だろう。当・・・
記事タイトルそのままだが、年末年始やゴールデンウィークなど長期の連休前後は、新規のご依頼・ご相談がどうしても減ってしまう。当事務所の場合、個人客からのご依頼・ご相談がほとんどなので、長期間の休みの前後には、司法書士への相談や問合せといった面倒ごとに取り組む気力が沸かない人が多いのは当然であろう。さらに、連休期間中はかかってきた電話への対応もしていないから、連休明けのご相談予約は少なくなってしまうのは仕方の無いところ。
日本の国難 2020年からの賃金・雇用・企業(著者:中原圭介)を読んだ。暗澹たる日本の未来を思い暗い気分になっているところに、更に追い打ちをかけるような記述が。AIが関わるのは頭脳の領域であることを考えると、たとえ高度で専門的な知見を持つ職業であったとしても、将来がずっと安泰で保障されるということはあり得ません。その専門的な仕事の代表格が、弁護士や公認会計士、弁理士、税理士、司法書士、行政書士などの、いわゆる「士業」と呼ばれる職種の人たちです。
司法書士である私は、いわゆる既得権にしがみつこうとしている側の人間なのでしょうから、このような変革によって自分の仕事が奪われかねないとして闇雲に批判していると思われても仕方ありません。けれども、「定款認証が簡単になり、会社設立登記が1日で完了するから、起業が簡単になる」との論調には首をかしげざるを得ません。
2018/05/16のダイヤモンドオンラインに 「東大卒」の半分が失業する時代が来るとの記事があった。何の気なしに読んでみると、これから10年以内に「弁護士や司法書士を含め、いわゆる「士職業」の半分は、不要になっていくだ・・・
この記事の冒頭に「法人設立に必要な手続きが簡素化され、起業までの期間が大幅に短縮されそうだ」とあるが、株式会社設立登記やその他の関連手続きなど起業全体からすれば些末なごく一部のことであり、「簡単に会社ができるから簡単に起業ができる」というのはあまりに短絡的に思える。
このブログは、2016年9月に最初の投稿をしてから1年7ヶ月が経過し、今回で176記事目となる。 たまには司法書士業務に関する有用であろう記事も存在するものの、無理やりにでも投稿するために文字数を稼ぐだけのどうでもいい記・・・
ダイヤモンドオンラインに、住宅ローンは30歳までに組まないと身を滅ぼす理由とのタイトルの記事があった。執筆者である沖有人氏の著書をかつて読み、独自の視点がためになることもあったのだが、今回の記事にはかなり極端なことが書かれているように感じる。『「人生100年」と考えるなら賃貸に住み続けるのはあり得ない』として次のように書いている。