司法書士事務所のお盆休み

日記

7月29日(月曜日)に関東甲信地方が梅雨明けしてから10日ほどが経つが、それからずっと最高気温が35度を超えるような猛暑が続いている。猛暑が原因だとは断言できないものの、梅雨が明けて以降は新規のお問い合わせが大幅に減少している。これだけ急激に暑くなると、どうしても急を要するケースを除いては、司法書士事務所に相談に行こうという気にはならないだろう。

CICに自分の信用情報の開示請求

債務整理

業務としての債務整理ではなく、CICに自分の信用情報の開示請求をしてみたお話。 相談者に信用情報を取るよう指示することは多いものの、自分自身の信用情報を取ってみたことはなかったので、いちど自分の情報を確認してみることした・・・

令和元年も大忙し

日記

ここのところ仕事が忙しすぎてブログの更新ができないので、以下は空き時間に書いたやっつけ記事です。内容は忙しいよ自慢。暇になったらまたじっくりと更新します。 10連休明けの今週は、新規のお問い合わせも多く、非常に忙しい日々・・・

取締役1名の株式会社の代表取締役変更

商業登記

取締役1名のみの株式会社で、その取締役が任期中に辞任し、別人が取締役に就任する登記。 このときの臨時株主総会議事録には誰の押印が必要か。そして、そのとき使用すべき印鑑は、議長および出席取締役全員の個人実印なのか、または、辞任する代表取締役の会社実印による押印があれば、その他の取締役は認印でも構わないのか。

相談当日の相続放棄申立て

業務

初回ご相談日の当日が、相続開始から3ヶ月の熟慮期間が満了する日であることが発覚。相談者が持参したのは債権者から送られてきた通知のみで、申立てに必要な戸籍(除籍)、住民票除票も用意ていない。さらにいえば、印鑑も持っていない。 そんな状況の中、相談開始から数時間後には、裁判所へ相続放棄申述書を持ち込んで何とか受付完了。

遺言と遺産分割協議による数次相続の登記

不動産登記

問題無く出来るはずだとは思いつつも、実際に申請するとなると少し不安になった登記のお話し。実際に申請して無事に完了したので備忘録的に記しておくことにする。 なお、司法書士以外の方は、これを見ても自分で登記することは不可能だ・・・

ホームページ経由での問い合わせ件数

マーケティング

2019年に入ってからしばらくの間は、新規のお問い合わせやご依頼件数があまり入らず、開業20周年も視界に入ってきた今となって、今後の不安を感じる日もあった。今回に限らず、新規の依頼が少しでも途切れると、もうこのまま仕事が入らないんじゃ無いかとつい心配しがちなのだけど、ここ最近は一気にご依頼も入って取りあえずは一安心。

ホームページによる集客で食えるのか

マーケティング

少し更新が滞ってしまったので、目新しい話はないかもしれないけれど、思ったことを少し書いてみようと思う。テーマは「司法書士がホームページによる集客で食えるのか」である。とくに仕事の入るあてがある場合を除き、独立開業したとして経営が成り立つだけの収入が得られるかというのは、非常に興味のある(というか、非常に心配な)ところだろう。

研修を受けよう

日記

今さらながら日司連の研修情報システムを使ってみることにした。大きな声ではいえないが、日司連が定めた必要単位数をなかなか満たすことができずにいるため、このままではまずいかと思ったのがきっかけである。業務に必要な知識の習得は自らおこなっているから、基本的にはそれで問題ないはずなのだが、今では研修の受講が義務となっているので無視するわけにはいかない。

年末に新規お問い合わせは増える?

マーケティング

年内の業務も来週いっぱいで終わり。この時期になると新規のご相談予約はもう終わりかと思いきや、今週は相続登記の新規ご相談だけでも4件も入っている。12月も下旬となれば、新しいことを始めるのは来年でにしようかと考えるのが多くの人の心理であるように思うが、少なくとも2018年の年の瀬に関しては当てはまらないようである。

遺産分割協議書を自分で作れば司法書士費用は安くなるか

不動産登記

相続登記の費用についてのお問い合わせをいただく際、「遺産分割協議書は自分で作るので、その方が司法書士費用は安くなりますよね?」というように尋ねられることがあります。結論からいえば、相続登記のために作成する遺産分割協議書については、ご依頼者が自分で作成しても司法書士の負担は減りません。したがって、依頼者が自分で遺産分割協議書を作成したからといって、司法書士費用を安くはしたくないのが本心です。

みずほ銀行の預金相続手続き

預金証券等の相続

最近は銀行や証券会社における相続手続きをご依頼いただくことが非常に多くなっている。これは、当事務所のウェブサイト等による広告宣伝が成功しているからなのか、全般的に司法書士への依頼が増加しているかなのか、もしく今だけ偶然に集中しているのかは不明であるが。

会社設立登記は司法書士にご相談ください?

マーケティング 商業登記

公証役場へ定款認証の予約をして気付いたのだけれども、2018年はもう11月半ばなのに株式会社設立登記のご依頼はまだ2件目であった。他に合同会社設立のご依頼が1件あったものの、このままでは年間で会社設立登記のご依頼が3件で終了してしまう。2017年は株式会社7件、合同会社2件と合計9件の会社設立登記のご依頼があった。近年ではこの年がとくに多かったのではあるが、何となく月に1件くらいは会社設立登記のご依頼が入るようなイメージでいたところ、今年に入ってご依頼件数が激減していたわけだ。

ゆうちょ銀行の委任状はすべて自筆で?(追記あり)

業務 預金証券等の相続

郵便貯金の相続手続きをする際は、郵便局に必要書類を持参して、郵便局から「貯金事務センター」に書類を送付することになっている。郵便局に書類を持参した時点で担当者のチェックが入るわけだが、同じ郵便局であっても担当者によって言うことが違うこともあるので非常に厄介。

市役所や銀行の窓口対応に閉口

業務 預金証券等の相続

たいした話では無いのだけれども、地元の市役所へ固定資産評価証明書を取りに行った補助者が、この委任状では駄目だと突然言われたそうな。長年にわたり同じ委任状を使ってきて全く問題が無かったのだと説明しても埒が明かない。結局は先方が必要だと主張する事項を加筆することで済んだとのことなのだが、私自身もこの手の対応を受けて閉口することがある。

相続放棄のご依頼件数が激減

マーケティング

今年は相続放棄のご依頼件数が激減していることに気付いた。昨年は60件ほどあったのが、今年はまだ20件足らず。 なお、ここでいう件数については、1件のご依頼で数件の相続放棄申立てをするケースもあるから、相続放棄のご依頼が2・・・

3連休明けの火曜日

日記

最初に書いておきますが、この記事は「3連休明けの火曜日はやることが多いのにやる気が出ない」ことをダラダラと書いただけです。よって、この後を読んでいただいても面白くないし何の役にも立たないと思われます。

自己破産申立で司法書士報酬の積立にかかる期間

債務整理 業務

ここのところ、個人の自己破産、民事再生の申立を立て続けにおこなっている。ごく最近でも、自己破産2件、民事再生の1件の申立てをした。さらに、すぐにでも申立てをしたい自己破産3件、民事再生1件が控えている。近年は自己破産と民事再生を合わせても年に5件もいかないのが通常だったので、2,3ヶ月のうちに最低7件の申立てをするというのは極端に多いといえる。実際、その後の申立て予定はほとんど入っていないし。

ご相談予約が一気に入って一安心?

日記

今週は、前回の記事(新規お問い合わせがご相談予約につながらない)を書いた後も、お問い合わせの電話は多いもののご相談予約に全くつながらない状況が続いていた。月曜、火曜、水曜日とそんな日が続き、新規お問い合わせ電話の数は多いのだから問題ないと思いつつも、さすがにヤバいのでは無いかとも不安になっていた。

新規お問い合わせがご相談予約につながらない

日記

1週間のうちで、月曜日は最も新規お問い合わせの多い日であり、本日も多数のお問い合わせをいただいた。しかしながら、どれもご相談予約にはつながらず。具体的には、離婚公正証書の作成、離婚調停申立書の作成、職場で暴力を受けた、自己破産申立てなど。

登記申請書の「連絡先の電話番号」はお間違えなく

日記

記事タイトルは全くどうでもいい話なのだが、これまでに一度も登記申請をしたことのない法務局から電話がかかってきた。もちろん、申請人の名前にも全く記憶がないし、そもそもその支局には一度も登記申請をしたことがないのだから、こちらの記憶違いということもあり得ない。それなのになぜ当事務所へ電話してきたのかと尋ねると、登記申請書の「連絡先の電話番号」として当事務所の電話番号が書かれていたとのこと。

土曜日も通常営業か

日記

今日は土曜日だが、午後から1件ご相談予約が入っているので事務所に出ている。土曜日でもあまり気にせず予約を入れるようになってから、ほとんど毎週のようにご相談予約が入っているような状況。さらには、ご相談予約の電話もさっき入ったりして、土曜日を通常営業にしてしまえば売上がだいぶ増えるのではと思ったり。

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